趣味に没頭することができる私の休日

私の思う休日とは普段できないことを行なう日といったイメージがあります。そして私にとって平日は忙しくて行ないたくてもなかなか行なえないことといえば、趣味である読書です。平日はゆっくり落ち着いて読書をしようと思っていても、家事や育児に忙しく、なかなか思うように時間が取れません。

ですが休日なら主人もおり、ある程度家事や育児を任せることができるため、私も読書に没頭できます。そこで平日の家事や育児の合間に少しずつ読み進めていた小説を、休日にまとめて最後まで読むのです。また一冊ではなく多い時には二冊ほど一気に読んでしまうこともあります。

そんな読書の時間というのは、私にとっては至福のひと時です。集中して本に没頭しているとあっという間に時間が経ってしまい、気がつくともう夕方だったなんてこともありますが、そんな読書をしている時間というのは有意義なひと時です。

また私には読書以外にもいくつか趣味があり、そのうちの一つにワイヤーアートがあるのですが、これも休日によく行なっています。ワイヤーを使って自分好みの小物やインテリアを作るのですが、出来上がった作品は多少不恰好ではあるものの、自宅に飾ったり人に贈ったりしていろいろと楽しんでいます。

そういったことで私が今日は有意義な休日を過ごすことができたなと感じるのは、本を一冊読み終えることができたり、ワイヤーアート作品を一つ作り終えることができたりしたときといったことになります。

そして一息ついたところで主人と子供と一緒に夕食の買出しに行き、家族で食卓を囲み私の休日は終わるのです。自分の趣味に没頭ができ、最後は家族と一緒に食事をして休日を終えるのが私には充実した一日となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


*